冬こそダイエットを

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 おはようございます。

 神谷です。

 夏と冬どちらがダイエットに向いているか?

 イメージ的には、汗をたくさんかく、夏の方が体力を使うからダイエットに向いているような気がしますよね。

 でも、ダイエットに向くのは、

 「冬」

なんです。

 この理屈は、結構簡単でして、

 「人間が体温を一定に保っておくのにはエネルギーを必要とする」

ということなんです。

 つまり、気温28℃の場所では、特にエネルギーを使わなくても、体温36.5℃を保てるのです。

 しかし、冬の気温10℃の場所では、体温36.5℃を保つには一生懸命エネルギーを燃やさなくてはいけないのです。

『50歳を超えても30代に見える生き方』から

 

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 20歳若く見える医師、南雲吉則氏の『50歳を超えても30代に見える生き方』にこうあります。

 内臓脂肪は寒さの刺激によって燃焼します。

 ダイエットのために半身浴やサウナに入るという人がいますが、温めても内臓脂肪は燃焼しません。

 実際、昔から、「頭寒足熱」という言葉がよくつかわれてきました。

 これは、頭、特に首回りを薄着にしなさい、ということです。

 冬に帽子をかぶり、マフラーやタートルネックのセーターを着る人も多いですが、これなどはもってのほか。

 身体を温めたければ、まずシャツの前をはだけるようにすること。

 これによって脳内にある体温調節中枢に寒さを感知させ、内臓脂肪を燃焼させるように命令を出します。

 ただ、この時に血液は内臓に集まり、末梢の血管が収縮しますから、足を温める必要なるのです。

 と南雲医師は言っています。

 私の過去のダイエット体験でも、夏よりも冬の方が効率よくダイエットができた感じがあります。

 そして、昨年考えたのが、

 「冷感ダイエット」

 です。

 方法はカンタンなことで、

 「暖房を使うのを極力避ける」

 これは、以前公官庁の仕事をしていたとき、エコ対策と言って、厳密に冬は18℃、夏は28℃と空調の規則がありました。

 しかし、温度計の周りが、18℃でも窓際に座っていた私の周りはそれ以下の温度にしかなりません。

 指先の空いた手袋と、コートを着て仕事をしていた時期があります。

 その仕事をしていた時に12kgのダイエットに成功したんです。

 暖房をなるべく使わないということ以外に気を付けているのは、

■ 身体を温める食材を摂る
■ 末端を暖めるのは湯たんぽ

 ということですね。

 特に生姜は重宝しました。

 紅茶(紅茶は体を暖めます)にしょうがを入れたものを飲みます。

 昼食時には、味噌汁にしょうがを混ぜて飲みます。

 これで、ポッと身体が暖かくなります。

 食べるのはなるべく旬のもの、たとえば、トマトやキュウリは冬は避けます。

 南雲医師が言うように、「シャツの胸をはだけるようにすること」というのはやりすぎだと思いますが、着ぶくれない程度のかっこうで外出するのが見た目もスリムになっていいと思います。

 喉が乾いたら、コーヒー(体を冷やします)ではなくて、紅茶を。

 マイボトルをもって、生姜紅茶を作っておくのはいいことですね。

 飲む機会も多い季節になってきました。

 その時期をなるべく太らない工夫をして乗り切りましょう。

【体重】

1115体重

± 0kg

 昨日は、一日一食ガンバリましたが、体重は変化せずです。
夕食を食べすぎたかなぁ。
ここ最近の食欲は結構きついですね。

【体脂肪】

1115体脂肪

+0.4%

 う~ん、この変化は体調によるもですね。
 毎日、同じだけレッグマジックxをこなしているのですから。
体脂肪ががんがん減ると、「お、筋肉が育ってきているな・・・」って実感できるのですけれどね。

【今日のレッグマジックX】

 

1115レッグマジックx

 この格好で、写真を撮るのも寒くてしんどくなってきまね~。
 でも、筋肉の付き具合や脂肪の無くなり具合をチェックしたいので、この格好を続けていくつもりなんですが・・・