涼しくなってきて、温泉が恋しいですね

露天風呂

 神谷です。

 2013年10月14日の『はなまるマーケット』の「コレ知ってQ」というコーナーで、温泉の効果的な入り方を紹介していました。

 健康ということで、こちらのブログで紹介することにしました。

 温泉いいですよね。

 以前湘南に住んでいたので、道が空いていれば、箱根まで30分位で行けたので、温泉にはよく行っていました。

<健康に良い温泉の入り方>

■ 入浴する前に、やってほしいこと
→水を飲む(十分に水分をとりましょう)。これは私も心がけています。一回熱中症でかなりまずいことになったことがあるので、汗をかく前には水を多く飲む習慣があります。

■ 温泉に入る前は軽くお湯を流すくらい。ごしごし洗った後に入ると、温泉は肌に刺激が強すぎることがあります。
→私は、結構、ごしごし洗っていたと思います。身体を洗わないと気になるのであったら、手のひらでこするくらいがいいといっていました。

■ お湯に入る前は、かけ湯をしてお湯になれましょう。
→一気に肩からかけるのは間違い。心臓から遠い場所(手足)から少しずつかけていきましょう。体を慣らす意味があります。当然、湯船に入るときも一気に入るのは止めておきましょう。

■ お湯から出るサイン→額にじんわり汗ばんだら、休憩をとりましょう。汗が流れだすと、湯あたりすることがあります。
→私は、額からだらだら汗が出るくらい入っていることがありましたね。湯上りの危険があるので、額に汗が出てきたな、と思ったら、いったん休憩。3回くらいに分けてお湯につかるのがいいそうです。頭に冷水に濡らしたタオルを置いておくと、のぼせ防止になるみたいです。

■ 湯上りはシャワーで流すのは止めましょう。
→温泉の成分が落ちてしまいます。どうしても浴びたい方は、湯口から出る新鮮なお湯をかけましょう。しかしpH8.5以上のお湯は強すぎるので、シャワーを浴びましょうとのことでした。

■ 湯上りは10分以内に保湿を。
→これでしっとりです。男でも化粧水ぐらいつけるといいですよ。

■ 温泉から上がったら、最後に水分を再び補給。

■ 「美肌の湯」の見分け方
→温泉分析書のある1点を見ると美肌の湯かわかるpH7.5以上のアルカリ性の色が美肌の湯。古い角質をとってくれる。pH8.5以上はシャワーで流した方がいい。

■ リラックスアップなら
→ 温泉の温度:ちょっと低い38℃位
入浴の姿勢:腰を浮かして、浮遊浴。水圧の影響が少なくてリラックスできるとのことでした。

<おススメの温泉>

■ 健康的な温泉の入り方を説明したのは、『仙石原温泉 箱根高原ホテル』。広くて気持ちよさそうなところでしたね。

■ 肌がきれいになる美人の湯 『秋川渓谷 瀬音の湯なんとpH10.1。お肌つるつるの湯です。

■ 『山梨・十谷上湯温泉 源氏の湯』眺めのいい温泉とのこと、ちなみにpHは8.6

■ 『湯田中温泉 よろづや』国の登録有形文化財だそうです、pHは8.3

 温泉に行きたくなってしまいましたね。

 

【体重】

1014体重

+0.7kg
 昨日、一回体重が落ちたのですが、またばか食いしてしまいました。
 どうも、精神的に安定していません。
 今週は飲み会が多いのですね。
 一日一食はお休みにしてしまわないといけない日が多くなります。
 そんな時にでも、しっかりレコーディングして、精神が切れっぱなしにしないようにしなくては。 

【体脂肪】

1014体脂肪 

+0.1%
 体脂肪率が16%台で安定しだしたような気がします。
 いいことですね。

【今日のレッグマジックX】

 

1014レッグマジックx
 最近は、レッグマジックxを2分連続でやっています。
 内ももに効いている~、という感じがバンバンです。
 お腹あたりのお肉がもっと減ってくれればうれしいのですが。